九州大学が貴社の将来を担う、中核人材<コアリーダー>を育成します。

ものづくりで世界をリードし続けるために

製造現場を支えた「団塊の世代」が2007年以降順次定年に達し、彼らの技術・ノウハウを若手現場技術者にしっかりと伝承することは製造業における喫緊の課題です。
加えて、国際競争が激化する今日、製造業は最新技術を導入した最適生産ラインを迅速に立ち上げ、さらなる競争力の強化を図ることが必要です。

そこで、九州大学大学院工学府ものづくり工学教育研究センターでは、自動車産業、半導体産業をはじめとする数多くの産業で用いられている、溶接設計歯車製造粉体加工といった設計・製造基盤技術分野において、関連する企業群が世界をリードし続けるためには、技術や技能の伝承にとどまらず、最新技術を含め、これらの背景にある意味や意図をしっかりと理解して、リーダーシップをいかんなく発揮しプロジェクトを推進することが出来る技術者の育成が最重要と考え、社会人を対象にこれらの人材を育成する教育プログラムを実施します。

当センターについて

中核人材育成に関しての悩みを解決

人材育成に関しては、事業主はもとより、各部署リーダー、新人社員もそれぞれの悩みを抱えています。
事業主は、社員にスキルアップを期待するものの、社内教育では限度があり、そのために業務に支障が出ては困ります。また、リーダーは、信頼を裏切らないリーダーであるために学ぶことや、他企業のリーダーの考え、さらには幅広いスキルを学びたいという思いがあり、新人社員は、これまで大学などで培ってきた知識を実践で役立てたい。そして会社に貢献できる人材でありたいと考えています。

こういった悩みを解決すべく、実践工学をしっかりと理解し、社内でリーダーとして活躍できる人材を育成するために、基礎工学からトラブル事例など実践的な内容を盛り込み、会社から求められている即戦力・リーダーとしての知識とスキルを身につけることができるカリキュラムを作成しました。

受講内容について

当センターによるメリット

ものづくり工学教育研究センターでのカリキュラムによって育成された人材は、ものづくりの効率化によるコストダウン、製品の品質向上、機能化、複合化など、製造現場の様々な場面で活躍します。
また、当講座受講によって培われた多方面に亘る人的ネットワークは、貴社にとってかけがえのない財産となります。

受講内容

受講内容について
専門中核人材育成講座
  • 溶接設計コースについて
  • 歯車製造コースについて
  • 粉体加工コースについて
スーパー中核人材育成講座
  • MOMコースについて